購入方法について

アイピルが買える通販とは?~個人輸入について~

スマホでアイピルを買う

アイピルはホルモンに作用して避妊効果を発揮するアフターピル
婦人科やレディースクリニックで処方してもらうのが一般的ですが、通販で買えるというのはどういうこと?と不安に感じる女性もいるはず。

アイピルが通販購入できる仕組みについて詳しく知り、安心・安全な活用につなげましょう。

医薬品の通販は合法?

アイピル(アフターピル)だけでなく、医薬品を通販で買うことは違法行為ではありません。
厳密には個人輸入といって、厚生労働省のホームページで説明されています。
詳しくはコチラから

とはいえ本当に個人でアイピルの輸入をしようと思ったら、
・取引相手となる現地メーカーを探す
・外国語でコミュニケートして契約を結び、注文や発注の手配をする
・通関手続きを行う
など、現実的で面倒なことがたくさん。

そこまでしてアイピルを輸入しなくても・・・と感じてしまうかもしれません。

そこで活用したいのが個人輸入代行専門の通販サイト。
輸入の際に必要な手続きをすべて引き受けてくれるので、購入者はごく普通のネットショッピングと同じ要領でアイピルを注文・購入できるのです。

個人輸入代行サイトにはさまざまな海外医薬品がラインナップしているので、その中からアイピルを探します。

1、サイト内でアイピルを検索し、買い物カゴへ
2、購入画面で氏名、住所、電話番号、生年月日などを入力
3、支払い方法を選択し、購入決定
4、決済が完了したら商品が発送されます

いかがですか?
この手順なら、ほかの通販サイトと変わらずカンタンにアイピルを通販できちゃいます。
いざという時でも焦ることなくすぐに自分で避妊ができるというのは、女性の人生にとって非常に重要なこと。
クリニックに足を運ぶ必要もないので、現在の性生活や避妊手段に不安を抱えている人は一度アイピルを買ってみては?

通販でも安全に購入・服用するために

いくら通販が便利だといっても、海外製のアイピルを服用するというのは心配なもの。

注文したのに商品が届かなかったら・・・。
偽物を服用して妊娠してしまったら・・・。
ひどい副作用が出てしまったら・・・。

アイピルをネット購入する際、詐欺や偽造薬による健康被害といったリスクがまったくないとは言い切れません。

トラブルなく通販のメリットを活用するためには、良質なサイトを利用することがカギ。
サイト運営者が悪徳な個人代行業者だとしたら、どんないざこざに巻き込まれてしまうか・・・。

そこで、こんなサイトなら安心!というポイントについてみていきましょう。

□特定商取引についての記載がある
インターネット上で商売をする際には、事業内容や会社の所在地、代表者名などを公開するきまりがあります。

□代金の支払いにカードが使える
クレジット機能を導入するためには、事業所に対してカード会社からの審査が行われます。
カード決済ができるサイトは、審査にクリアしているということなので安心です。

□電話番号が公開されている
ネットですべての手続きができてしまう通販でも、疑問について電話で対応してくれると信頼できますよね。
事前に電話をかけてみて、スムーズで納得できる受け答えがされるかどうかチェックしてみるのもおすすめ。

□利用者からの評判がいい
サイトに対する口コミはもちろん、掲示板サイトやツイッターなどのSNSに投稿されている内容にも目を通してみましょう。

 

アイピルを通販する前には、サイトの質を見定めることが大切です。
緊急避妊という目的を果たすためには安心・安全なサイト選びから、と心掛けてくださいね。

中絶薬ではないアフターピル

妊娠を望まないにもかかわらず避妊をしていなかった、もしくは避妊に失敗していたと性行為後に発覚するケースはよくあることなのです。
男性がコンドームを着用していても妊娠してしまう可能性はゼロではありません。この場合諦める前に最終手段としてアフターピル(緊急避妊薬)を使って妊娠を防ぐ方法があります。

アフターピルは性行為が終わった後に飲む避妊薬です。
中絶でありません
中絶薬と勘違いする人もいますが中絶薬と緊急避妊薬は大きく違います。
では中絶薬と緊急避妊薬であるアフターピルの違いを見ていきましょう。

妊娠するまで

妊娠には3週間程度掛かると言われています。
精子と卵子が受精し受精卵となりその後子宮内膜に着床して子宮内膜に根を張り成長していきます。これが妊娠までの工程です。

中絶薬のミフェプリストン

中絶薬であるミフェプリストンは妊娠後から49日以内に摂取をして流産をさせる薬です。
この薬は、妊娠に不可欠なプロゲステロンとエストロゲンという女性ホルモンの働きを妨げて流産をさせる働きがあります。
自然流産に近い形での中絶です。しかし多くの副作用が報告されていることや出血が2週間続くということ、そして副作用が続く場合は命の危険性もあると言われていて海外では医師の処方なしに販売できません
また通販でも販売が禁止されている中絶薬なのです。
日本でも店頭販売が禁止されていて通販で購入する場合も厚生労働省による注意喚起がおこなわれているほど危険な薬なのです。

緊急避妊薬のアフターピル

アフターピルは性交後72時間以内に服用することで避妊をしてくれます。
性行為中に射精された精子と卵子が受精するまでの期間が1週間ほどだと言われています。
アフターピルは服用して避妊効果が出るまでに数日かかります。それまでに受精し、着床してしまうと避妊率も下がってしまうため、アフターピルは早めの服用が求められるのです。

アフターピルは妊娠を防ぐものであり、中絶薬は流産を促す薬です。
予定外の臨まない妊娠を防ぐために、いつでもすぐに対応できるようアフターピルを備えておくと安心ですね。

安心が手に入るアイピル

アイピルを持って安心している女性

アフターピルって、なんだか「性的暴行を受けた後に使うもの」のようなイメージを持っていませんか?
また、産婦人科に行かなければ手に入らないというイメージから、敷居が高いものだと思っていませんか?

でもアフターピルは、女性なら知っておくべき身近な急避妊法なのです。

日本では年間約30万件の中絶手術が行われています。
これらすべてが性的暴行による望まない妊娠というわけではありません。

もちろん家庭の事情等で中絶を選ぶことになった女性もいますが、安易な性行為、軽視されてしまった避妊のために望まない妊娠をしてしまう女性もそれなりにいるのが現状なんです。

流されて避妊をしないと後悔する

流されてしまうと後悔することになる

避妊を希望する場合、ピルを服用していない限りは男性の協力が必要になります。
でも中には、避妊をしたがらない男性もいます。例えばコンドームをすると刺激が少なくなると考えている男性もいますし、女性の中にも膣外射精をすれば避妊になると本気で考えている人や、排卵期さえ外せば問題ないと考えている人もいます。
また、その場の雰囲気に流されてしまって性行為が終わった後に落ち込む、という人もいるでしょう。

実際にアフターピルで救われた友人

アフターピルはハプニングが起こった時、役に立ちます。
実は先日、友人がアフターピルを使ったようでした。そんなに簡単なのかと思って驚いてしまいました。
友人は性行為中にコンドームが外れてしまったということが起きていました。

しかも排卵期真っただ中で、性行為が終わった後は心配で心配で仕方がなかったとのことでした。
彼女が言うには、やはり産婦人科に行かなければ処方されない低用量ピルはやはり抵抗があったとのこと。
と言うのは、だいたい性行為があるのは夜ですが、夜に開いている病院はまずありません。

そして、アフターピルの処方をしてもらうためには翌日病院に行かなければならないけど、仕事で難しかったようです。
ピルは72時間以内に服用すると80%前後の確率で避妊ができると言われますが、24時間以内なら95%の避妊率を誇るそうです。
つまり、性行為から24時間以内に病院に行きたいところですが、仕事のためにそうはいかないことは誰にでも考えられることです。

結局妊娠せずに済んだが、これで懲りた

あれから通販を利用している

友人は教師でしたので、仕事も忙しそうでした(それなら尚更しっかり避妊をしろ!と言いたいところですが笑)。
翌日は会議のために忙しいとのことで、インターネットでアフターピルを探したそうです。

病院ならば保険が効かないということで本来3000円から10000円ほどするピルも、ネットなら1000円ほどで買えるそうです!
もちろん病院ならばその場で処方されるため、早く薬を服用できますが、そもそも病院に行く暇がないなら仕方がありません。
ただ、注文から1週間程度経ってアフターピルは到着したので「たまたま妊娠せずに済んだ」ということでしょう。

それからは友人もアイピルを通販で購入

彼女は通販で、1000円強でピルを購入したそうです。
ネットなら24時間注文を受け付けていますし、そういう意味では安心ですね。
また、彼女は昼間は仕事で家にないため、配達の際は郵便局留めにしてもらったそうです。
通販で購入したのは、処方薬と同じような成分のアイピルだったようです。
通販で買うようになってからは、きちんと72時間以内に服用することができると喜んでいました。

初めてピルを服用する場合は、本当は病院で処方してもらう方が良いのでしょうが、病院に行けない、人に会うのが嫌、産婦人科に行くには抵抗がある、といった事情がある場合、通販で低用量ピルが手に入るなんてありがたいですよね。

特に未婚女性・妊娠出産経験のない女性にとって、産婦人科は敷居が高い場所だと感じている人も多いはず。
また、産婦人科によっては避妊の失敗という理由ではピルを処方してくれないところもあるらしいんです。
そういったストレスを考えると、通販は確かに便利だなぁと感じました。

本来ならば低用量ピルというものが必要ないようにしておくことが大切なのですが、そうとは言ってもいざと言う時のために、ピルの存在を知ってておく・常備しておければ安心感が違いますね。
ただしピルはホルモン剤ですから、女性の身体には影響があります。
だから毎回の性行為の避妊法としては使えません!とはいえ、避妊の最後の砦であるピルはいざとなったら大切なもの。
女としては正しく理解しておく必要がある存在ですね。